結婚指輪、地金の色は何色にしたらいいの?

結婚指輪の地金の色は主に3色!

結婚指輪を選ぶ際に「地金の色をどうするか」に頭を悩ませるカップルは意外と多いといいます。特に女性は自分のファッションの傾向と地金の色が合うかということを考えますよね。結婚指輪の地金として主なものは「シルバー系(プラチナ、ホワイトゴールドなど)」、「イエローゴールド」、「ピンクゴールド」の3色です。男性もつけやすいということで主流はシルバー系のようですが、ほかの2色もなかなか魅力的ですよね。次ではそれぞれの色はどのような人に向いているのかを見ていきましょう。

地金の色は用途とファッションに合わせたい!

まずシルバー系色の指輪ですが、これは「どんな場所にも合うもの」を求めている人にぴったりですね。あまり主張しすぎることのない銀色の指輪ならば、多くのファッションにもなじみやすく冠婚葬祭のどの場所にも対応することができます。さりげなく毎日結婚指輪を付けておきたいという人はシルバー系の色を選ぶことが多いようです。旦那さんともお揃いにしやすいことも魅力の一つですね。次にイエローゴールド系ですが、これは「カジュアルなファッションが大好き!」という人におすすめです。特にイエロー系のアクセサリーを日ごろつけているという人は指輪もゴールドの方がなじみやすくなります。「他はイエローゴールドなのに手元だけ違う地金だと違和感が…」という人はやはり金色の指輪がいいですね。最後にピンクゴールドですがこれはフェミニンな服装が似合う人におすすめしたい色です。ピンクゴールドの結婚指輪を付けている人はまだ少数派のようですが、可憐な雰囲気を手先でも演出したいという人にはこの色がとても映えます。ほかの人と違う色という点も魅力的ですね。

後悔したときはスペアと重ねづけで解決!

しっかり悩んで決めた地金の色が気に入らなかったり、つけていく場所にそぐわなかったという話もよく耳にします。そういったときの解決方法を紹介します。まず「イエロー系、ピンク系の指輪は不祝儀にはつけにくい…」という人は、スペアとして銀色の指輪を一つ用意しておくことをお薦めします。材質がシルバーであれば安価で手に入れることができるのでお財布にも負担になりませんね。また、「銀色の指輪にしたけどやっぱりファッションになじまない…」という人は自分の気に入った色の指輪を重ね付けするといいですね。シンプルな銀色の指輪は重ね付けもしやすいので、記念日などに自分の好みの地金のリングをおねだりしてみるという手もありますよ。毎日身に着ける結婚指輪、せっかくだから柔軟に楽しんでみてくださいね。

結婚指輪の裏側に彫り込むものと言えば、二人のイニシャルと言うイメージがあります。しかし、挙式の日付をプラスするカップルも多いです。